入国後講習と資格取得が
セットでできる研修センター
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登録日本語
教員在籍 -
高水準の
生活指導 -
最大70名の
キャパ

受入前に「資格をどう取らせるか」で、
企業の負担を減らせます。
配属後に資格取得の段取りを始めると、申込の事務・日程調整・毎日の送迎・通訳手配、等の多くのことを考えないといけません。
最初から一貫した道筋が見えているだけで、企業の負担は減らせます。
Neo研修センターでは、入国後講習を法定通りに実施したうえで、必要資格へ接続する「資格取得プラン」を用意しています。
私たちが提供すること
入国後講習+資格取得のプラン設計
入社後に、業務で必要になりやすい資格を、入社前に取得するプランを準備しています。
「何の資格を、いつ、どこで、どう取るか」のプランが見えると、社内で説明できる状態が作れます。
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フォークリフト
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玉掛
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クレーン
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溶接
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足場組立
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対象資格は他にも多数あります。
対応資格を資料で見る
詳細は資料でご確認ください。

資格取得プランの流れ
資格取得は「後から」ではなく、最初から段取り。
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01
見積依頼
技能実習生の採用面接の後、資格を取得させることが決まったら、
Neo 研修センターに見積依頼をお願いします。 -

02
受講プランの提示
Neo 研修センターから御見積や資料を送付し、受講日程を仮押さえします。
詳細は、企業様からでも、組合様からでも、電話でのご相談を承ります。 -

03
入国後講習と資格講習の申し込み
監理団体へ相談のうえ、組合様から入国後講習とセットでお申込みください。
入国日がはっきりと決まっていなくても大丈夫です。 -

04
入国後講習を受講
入国後1カ月間は、Neo 研修センターで入国後講習を受けます。
日本語、日本での生活ルールをしっかり教え、習慣づけをします。 -

05
資格取得講習を受講
入国後講習を修了したら、その翌日から、資格取得講習を受けることができます。
資格取得講習の期間も、引き続き、Neo 研修センターで宿泊できます。 -

06
資格証を持って、企業へ赴任
資格取得講習修了後に、資格証を持って実習先企業へ赴任します。
勤務開始の初日から、資格が必要な業務を行うことができます。
「いつ・何を・どこで取るか」が見えるだけで、
社内の手配が軽減します。
既に就労中の方に
資格を取らせたい場合にも、
ご相談ください。
資格だけじゃない
受入後のトラブルや
企業の負担を減らします
技能実習生受け入れ企業の多くが不満を抱える、寮での衛生面や生活ルールについても、入国後講習の1ヶ月間で徹底した指導を行います。掃除、ゴミ分別など、仕事以前の基本習慣を整えることで、受入のストレスを減らします。
- 01
安全と法令リスクを下げる
無資格の実習生にその作業をさせて労災事故が起きてしまった等の場合は、大変なことになります。必要資格の取得計画を整理し、無資格作業を避ける運用につなげます。
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資格取得にかかる手間を抑える
配属後に「都度対応」が増えると、日程調整や送迎の手間が重くなります。受講期間中に進められる準備を前倒しし、受入側の段取り負担を抑えることを目指します。
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受入後に発生しやすい
「通訳手配」を減らす資格取得を後追いにすると、通訳の手配も考えないといけなくなります。入国後講習とセットでの資格取得プランへの接続で、配属後の通訳負担を軽減します。
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生活指導で、受入後の
企業のストレスを減らす企業側の不満として挙がることの多い衛生面や生活ルール(清掃、ゴミ分別など)について、徹底して指導します。受入直後の「心配」を減らします。
- 05
地域共生社会の基礎を育む
寮や近隣住民との関係にも気を配る必要があります。地域共生社会の一員としての基本姿勢を、清掃活動やボランティア等の参加を通じて体験的に学ぶ機会を設けています。
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登録日本語教員による指導体制
育成就労制度を見据えた指導体制を整え、話す・聞く・書く・読む、の能力をバランスよく、必要な水準をしっかりと定着させる指導をします。
受入後をスムーズに
資格取得を現場入り前に
資格取得は、配属後に働きながら手配することもできます。しかし外国人技能実習生に資格を取得させるためには、日程調整や同伴、通訳手配などが後から増えやすく、企業側の負担が増えます。Neo研修センターでは、入国後講習とセットで受講できる資格取得プランを前提に、現場入り前から「何を・いつ頃・どう進めるか」を整理し、配属後の段取りをスムーズにしやすい状態を目指します。
資格取得に関して、知っておくべきこと
- 無資格で作業を行わせたことが発覚すると、大変なことになる。
- 入社した後に取得させると、受講のための数日間は、仕事に穴をあけることになる。
- 外国人対象コースは開講スケジュールが少なく、企業の都合での日程にはしにくい。
- 資格スクールの選定、申込事務、毎日の送迎(朝・夕の混雑時間帯)、通訳手配の必要。

Neo 研修センターで、
入社前の資格取得をご依頼いただくと
- 資格が必要な業務を、入社初日からでも、させることができます。
- 労基や技能実習機構の予期せぬ急な立入検査があっても心配不要。
- 入国後講習とセットで受講できるので、企業の都合に合わせた日程で取得できます。
- 当センターに宿泊して、センター内で受講するので、送迎の手間はありません。
- 通訳は、Neo 研修センターの通訳職員が行うので、企業様が手配する必要はありません。

※日本人とは異なり、外国人コースでの受講となります。
個別の計画は資料またはご相談時に整理します。
確認する
Q&Aよくあるご質問
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入国後講習は受講できますか?
はい、もちろんです。当センターは入国後講習を行う施設で、オプションとして取得講習の受講もできるようになっています。
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資格は入社前に取れますか?
はい、入社前に取得できます。
外国人技能実習生、育成就労外国人は、日本に入国してから1ヶ月間は、入国後講習を受講することになっています。
Neo研修センターは、入国後講習を受講できる施設ですが、資格取得もできます。
法定通りの日数分、入国後講習を受講した後、修了の翌日から、資格取得の講習を受講できるよう日程を組みます。
資格の種目は、フォークリフト、玉掛け、溶接など、複数あります。 -
どの資格に対応していますか?
当センターの提携先である専門業者による講習となります。フォークリフト、床上クレーン、玉掛け、ガス溶接、
アーク溶接、自由研削砥石の交換、足場組立、フルハーネス、についてはこれまでに実施経験があります。
他にも対応可能な資格のコースがありますので、ご相談ください。 -
資格取得講習の費用は?
資格の種類や、受講者の人数によります。ご希望に沿って御見積をお送りしますので、まずはご相談ください。
1人1人にかかる「受講料」は固定ですが、追加でかかる、講師の出張料や機材費などの「諸費」、「通訳料」については、
受講者の人数で割り算するので、単価は流動的です。受講者数が10人くらいになると、単価を抑えることはできます。
例えば、受講者10人中、ベトナム人が9人、インドネシア人が1人であれば、「諸費」の部分は受講者数の
10で割った金額が1人あたりの単価になります。ベトナム語の通訳料も、9人で割るので、単価は抑えることができます。
しかし、インドネシア人1人については、1人のためにインドネシア語通訳をつけるので、この人についてだけは単価が
高くなります。 -
資格取得講習は、どのタイミングで受講できますか?
入国後講習の修了翌日からの開講を基本としています。場合によっては、入国後講習の途中の数日間を休みにして、
その間に受講することになるかもしれません。当然ではありますが、資格取得講習の受講にかかった日数の分だけ、
実習先への赴任は遅くなります。 -
資格取得講習は、実習先の会社や組合が希望する日程で必ず開講できますか?
これまでの実績としては、2か月前までにご依頼いただくと、ほぼ確実に希望通りの日程で開講できていますが、
必ずとまではお約束できません。当センターと提携の資格取得専門機関の都合にもよります。
受講希望日まで1ヶ月を切ったタイミングでご依頼やご相談をいただくと、ご希望通りの日程で実施するのは難しくなってきます。
また、入国後講習を受講せず、資格取得講習だけを受講したい、という方のために開講日程を組むことは、現在しておりません。
入国後講習とセットで資格取得講習の受講申込があり、その会社様のための開講日程が決まってから、
同日程で便乗して受講いただけることはあります。 -
入国後講習は不要で、資格取得講習だけを受講することはできますか?
場合によっては、受講いただけますので、まずはご相談ください。基本的には、入国後講習とセットでの資格取得講習と
なっています。例えば、A社様(の組合様)から、「入国後講習とセットでガス溶接技能講習を受講したい」というご依頼が
あったら、A社様のために開講日程を組みます。この日程に、入国後講習を当センターで受講していないB社様が便乗して
受講する、というのは、受講人数等の条件の範囲内で可能です。 -
資格取得は必ずできますか?
これまでに、受講したものの不合格となり資格取得できなかった、という受講者はいません。
特別教育の場合は試験がありませんが、技能講習の場合には学科・実技の試験があります。試験に不合格となったら、
当然ですが資格は取得できません。当センターの通訳職員が通訳します。最大限の支援はしますが、
試験中の不正や明らかな能力不足など受講者に関する事情があれば、当センターが合格を保証することはできません。 -
企業から直接相談できますか?
はい、できます。なんでもご相談ください。
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生活指導はどこまで行いますか?
入国後講習での生活指導は、以下のことを目標としています。
・日本での習慣やルール・マナー、常識的な衛生水準を理解する。
・生活に必要な知識、困ったときの対処方法を身につける。
・日常生活の中で、自分で考えて適切な行動ができるようになる。
これを達成するために、座学による勉強で知識を理解して、センターでの集団生活を通して挨拶・掃除・ゴミ捨て・
ごみ分別などを実践的に学習します。当センターは、1階が教室、2階が生活スペースになっていて、
座学と生活実践を一体で指導できています。掃除やゴミ捨てなど、日々の習慣として身につけさせる事については、
教えたことが出来ているかどうか教職員がチェックすることで、良し悪しを経験的に学習させることができています。
掃除については厳しく指導しています。ゴミ分別についても、配属後に生活する自治体によってルールに幅があるものの、
ルールが厳格な自治体であっても大丈夫なように、細かく教えています。 -
育成就労の「A1相当講習 100時間以上」に対応していますか?
はい、対応できます。当センターには登録日本語教員が在籍しています。
「A1相当講習」は当面の間の措置として、認定日本語教育機関でなくても登録日本語教員による講習でも可とされています。 -
日本語指導はどの程度期待できますか?
日本語能力試験(JLPT)の、N5レベル~N4レベルの指導を行っています。
2027年4月から、育成就労制度が始まります。外国人が入社する時点で、日本語能力として「A1」相当のレベルに
達していることが求められるようになります。入社時点で「A1」相当とは、JLPTの場合はN5試験レベルです。
育成就労制度では、入国時点でこのレベルの試験に既に合格している場合は問題ありません。合格していない場合は、
入社するまでの1ヶ月間の入国後講習で、100時間以上の日本語指導(登録日本語教員による指導)を受けて、
A1相当のレベルに達する、ということが必須になります。
「A1レベル」とは、極めて基本的な日本語コミュニケーションが取れるレベルで、国際交流基金のウェブサイトの
「みんなのCan-doサイト」というページに、A1レベルはこのくらいの事が達成できるレベルです、という例の一覧表が
載っています。技能実習生・育成就労外国人は、ただ日本で生活するというだけでなく、企業で労働するので、業務上、
日本人社員による技術指導や作業指示など、円滑に技能修得するための日本語能力の基礎が必要となります。業務で最低限
困らないようするには、「A1」の枠をある程度は超えて「A2」レベルの事にも踏み込んで教えておくのが良いと考えています。 -
対応エリアはどこですか?
入国後講習も、それとセットで受ける資格取得講習も、期間中は当センターに宿泊します。
当センターをご利用可能であれば、配属先の企業様がどこの都道府県であっても、受講することが出来ます。
ご挨拶
受け入れ企業の
負荷を減らしたい。
研修の価値は、派手な謳い文句ではなく、
運用の一貫性で決まります。
当センターは、入国後講習を丁寧に実施し、
資格取得や受入後の安定運用に
つなげることを重視しています。



