講習

職場の上下関係に合わせた物の貸し借りの表現を講習で学びました

社内の上下関係による言葉づかいの違い

今回の講習では、物の貸し借りの場面での会話について学習しました。

職場では、実習指導員と実習生、上司と部下、先輩と後輩、といった社内の上下関係が存在し、誰が誰に対して言うかによって言葉づかいが変わることを教えました。

物を借りるときの言い方も、「貸してください」や「借りてもいいですか」など様々で、自分が言うときは敬語であっても、上司から言われるときには敬語ではない話し言葉を耳にすることになります。

丁寧な表現とペアでの練習活動

言い方については、丁寧さの度合いによる表現をいくつか紹介しつつ、「だいたいこの辺りを使いましょう」というモデルを示して教えています。

また、いきなり声をかけるのではなく、「すみません。・・・」のような前置きのやり取りも教えた後に、実際にペアで表現の練習をしました。

今回は、あまり自己流の場面設定にするなどのアレンジを効かせるペアがいなかったですが、教えた型を一生懸命に練習していました。

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