シャワールームの掃除実践指導を行いました
Neo研修センターでは、掃除やゴミ捨てなどの生活・衛生に関することを特に厳しく指導しています。シャワールームなどの水回りは、掃除を怠るとすぐに汚れてしまう場所です。そのため、掃除の仕方や、きれいな状態を維持するために必要な頻度、具体的な手順などを教え、実際に実践させています。
習慣化による清潔な環境の維持
シャワールームは、基本的には毎回使用した後に掃除をするよう習慣化していますが、それとは別に、定期的にみんなで時間をかけた清掃活動を行っています。床面や壁面はもちろん、ドアの縁のゴム部分やレールの隙間など、時間が経つと汚れが溜まりやすい場所も丁寧に磨き、最後はしっかりと拭き上げをして完了です。
当センターは設立して丸3年が経ちますが、3年間毎日、主に男性の実習生が使用しているシャワールームが、今でも非常にきれいな状態を保っています。ボディソープなどのボトルを置くプラスチックの棚に白い汚れが沈着していることはなく、ゴムのモールにもカビ汚れなどは一切ありません。
自発的に動ける人材の育成を目指して
生活指導の目的は、指示された作業ができるようになることだけではありません。「自分で考えて適切な行動ができるようになること」を大切にしています。センターを卒業した後も、「部屋が汚いのは嫌だ」「きれいな方がいい」と自ら考え、自発的に衛生維持やルール順守の行動ができるようになっていることを期待しています。


